夏野菜で彩るテーブル
ようやく梅雨が明け、いよいよ夏本番。
これまで比較的涼しい日が多かった事もあり、梅雨明けの暑さは身体に堪えます。
こんな時こそ、旬の食材を美味しく料理して、しっかり栄養を摂りたいものです。
今の時期に出回る国産のパプリカは肉厚で、見かけたら迷わずマリネに。
縦半分にカットしたパプリカを230度のオーブンで20分程焼き(ガスオーブンの場合)、すぐにアルミホイルで包んで蒸らします。
粗熱が取れたらホイルを開けて皮を剥いて。
蒸らす事で、果肉から皮が浮いてするっと剥けるのでオススメです。
マリネ液には、アクセントに生姜の擦りおろしも加え、冷蔵庫でキンキンに冷やして。
私はアルコールが全くダメですが、この料理は、よく冷えた白ワインと相性が良さそうだなと想像します。
今シーズン、もう何度も作っているとうもろこしのポタージュスープ、米粉のスコーンと共に・・・8月最初のテーブルは、色鮮やかに目でも楽しめるものとなりました。
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